いなかで暮らそう!僕たちの移住計画 Vol.2

いなかFRIENDS

さぁ、田舎に住もう!

夢のいなかライフ

思い描いたのはそう!

田!田!山!山!川!川!星!星!星!

ずーっと深呼吸していたい

そんな場所に住もう!

 

うん。

えぇー…..

どうしたらいいんだ。笑

 

行先は地元、石川県のいなか。

それだけは決めていました。

 

でも、え?

地元なのに、いなかに友達がおらん!笑

どうしよう。

 

生まれ故郷の

石川県小松市に帰ることも考えました。

でも

イオンモール新小松店

 

うぉーー!これが小松か?笑

もう映画を観に片道40分かけてサティに行かなくてもいい?

なんなら下校中に映画が観れる?

小松ではどうやら革命が起こってました。

 

やっぱり

思い描いたのは

いわゆる”いなか”

 

「小松じゃないんだよな~。」

 

うん。

困ったときは

とりあえずGoogle先生か!

「いなか 移住」 

まぁこんな感じ?

 


地方移住に失敗した人たちが語る、田舎暮らしの”影の部分”

地方移住して3年。メリットとデメリットを語ろう。


 

ほほぉ?

いなか暮らしは良いコトばかりじゃないのね。

あっぶねー。笑

 

ふるさと回帰支援センター

 

そこで出会ったのが、コレでした↓↓

 

認定NPO ふるさと回帰支援センター

 

 

『人とふるさとをつなげる』

 

 

を合言葉に、全国47都道府県。

どうやら各都道府県に移住の相談員がいるようです。

まぁなんて心強い。しかも東京で相談できる!

 

相談の流れはこんな感じ。

 

①[予約]

②[行く]

③[相談する]

 

ひとまず僕は迷わず②[行く]ことを選びました。

ふるさと回帰支援センター

JR有楽町駅すぐそばにある「東京交通会館」

めちゃくちゃアットホームで

予約せずに急に行ったぼくを

あたたかーく、親切

迎え入れてくれました。(ぜひ予約はしましょう)

 

そこで出会ったのが

石川県の移住相談員

「松本さん」(石川県能登町出身)

 

今や、僕たち夫婦のお母さんです。

とっても面倒見の良い

かわいいお母さん(僕の父さんと同い年。)

 

いなか移住における2つのポイント

ここからどんどん僕たちの移住計画は進んでいくわけですが

そのなかでやっぱり

このふたつが重要なポイントかなと思います。

 

①住むトコ

→どこで暮らすか。

②やるコト

→何で収入を作るか。

 

そして、このふたつのポイントを

どちらを優先して選ぶか。

 

①住むトコ→やるコト

→住むところを決めて、そこから仕事を決める。

 

②やるコト→住むトコ

→仕事を決めて、働きやすいところに住む。

 

今回の僕たちのいなか移住の

コンセプトは

『住みたいトコに住む!』

 

なので、答えは簡単①ですね。

ただ住みたい!って思うところを探すだけです。

これがまた楽しい。

 

でも今の世の中、いつでもどこでも

ネットが繋がれば仕事ができる時代。

 

職場にとらわれず

自分たちの暮らしを優先して働き方を考えるのも

当たり前になりつつありますね。

旅をしながら働ける「ノマドワーカー」とは?

石川県七尾市中島町

そしてなんとなーく決まったのがこの中島町。

鉈内ふるさとづくり協議会

 

祥子さんから急に、これ!って送られてきた。

 

「うん。ココにしよう。」

 

即答でした。

ね、めっちゃいいでしょ?笑

 

石川県七尾市といえば『和倉温泉』で有名な

石川県で5番目に人口が多いところです。(約6万人)

 

そのなかでも一番有名なのは日本一の宿『加賀屋』!

(行ったことないけど)

【加賀屋】日本一の旅館の極上おもてなし!32年間総合一位!

 

そんな石川県でも有名な観光地です。

この石川県七尾市に移住を決めました。

ひとまず行ってみよう!

どこに住んで、何をするにしても。

ひとまず、自分たちが、自分たちの目で

その地域を感じ、その地域のを知るコト

それが移住への一番の近道だ。

と思った僕たちは、『能登半島下見ツアー』を企てます。

『能登定住・交流機構』

ここを松本さんが紹介してくれて

 

七尾市役所 移住定住担当の

『寺田さん』『太田さん』(写真は寺田さん)

にお会いしました。

 

さぁここから、『2泊3日嵐の能登下見ツアー』

が始まるのでした。

 

~続きはコチラ!~

移住下見ツアー ~珠洲編~