お隣さんとつくるはじめての家庭菜園

いなかLIFE

梅雨に入り、雨が降る日には、

ここをすっかり気に入った猫さんが

雨宿りにやってきます。

稲も野菜も

そして雑草も

ぐんぐん成長する季節です。

5月には田植え機にも初挑戦。

最近の田植え機はなんか戦隊モノっぽい。笑

自慢げでした。

さて、

移住してから一番やりたかった

庭で野菜作り。

今さらですが、

知恵も技術もない素人夫婦の

「家庭菜園のいろは」

を紹介します!

引っ越してきた頃は、

雪に覆われていた庭。

少し暖かくなってきたと思えば、

あっという間に、

草ぼーぼー。

草を刈って、

謎の球根を引っこ抜いて、

「ここ畑にしよーっ!」

と、決めます。

そして、耕します。

様子を見に来たお隣さんが、

耕うん機を貸してくれました。

初めての耕うん機に

すっかりハマったかずまさん。

ついでに、

固すぎて鍬では無理そうだったので

畑にするのを諦めていたところも耕して、

耕うん機のおかげで、

ふかふかに。

ふたり分には十分過ぎる広さの畑ができました。

その後は、

ほぼ毎日様子を見に来てくれる

お隣さんに言われるがままに

石灰まいて

鶏ふんまいて

土作り。

一雨あって土もいい感じに潤った5月初め。

野菜の種と苗を植えました。

「ふぅーーっ」

と、満足していたら

またまた様子を見に来たお隣さんが

「これだけじゃだめよー」と、

またまた言われるがままに

あっという間に

こうなりました。

ふたりだとやる気スイッチがなかなか入らず、のんびりしちゃいますが、

お隣さんが来てくれると、

びっくりするくらい

一気に作業が進みます。笑

日々勉強です。

少しづつ成長する野菜たち。

種もちゃんと芽を出しました。

毎朝楽しみにカーテンを開けます。

暖かくなるにつれ

どんどん成長。

同時に、雑草もどんどん成長しますが…

少しづつ収穫できるように。

採れたてはやっぱり

おいしい!

レタスやほうれん草もだけど、

にんじんの葉っぱをこんなに食べるのは初めてです。

トマトやキュウリができ始めると、

新たなライバル、カラスが。

いつも家の前の電信柱の上から狙ってる。

そこで、

またまたお隣さんの力をお借りして、

カラス対策ネットを設置。

そんなこんなで、

知恵も技術もない素人夫婦でしたが

(ほぼお隣さんのおかげで)

毎日新鮮で

美味しい野菜を食べられます。

こうして少しづつですが、

四季を感じて

暮らしていけたらと思うのでした。

〜おわり〜