Vo.3 「能登半島イチ働く男!酒井光博の挑戦」

いなかFRIENDS

いま、どうしても

ある1人の男を紹介したい。

 

農事組合法人 “能登風土” 代表

酒井 光博 Mitsuhiro Sakai (34)

「七尾イチ働く男」

 

単車を乗り回し

『少年A』とお茶の間をに賑わせた

学生時代。

 

24歳でスナックを経営し

「田舎にいるからこそできる仕事をしたい」と

26歳で母とイチから農業を始め

今や能登島の広大な農地で

かぶら、ネギ、ダイコン、じゃがいもなどを

契約栽培で行う。

「頭で考えるより、まず行動!」

彼の行動力、ひらめき

周りから愛される人望は

本当にスゴイ。

 

これから6年越しの牡蠣小屋を

地元にOPENさせるため

縁あって僕はここで少し

お手伝いをさせてもらってる。

 

七尾青年会議所(JC)

の理事長でありながら

決して飾らずフレンドリーで、等身大。

仲間を頼り、とにかく巻き込み、切り拓いていくことができるリーダー。

出会ってまだ1か月も経ってないけど

僕はミツさんのことを

一言で表せる。

 

「あらいちゃんやん!笑」

 

そう、ミツさんは

知れば知るだけ

あらいちゃんそっくりな人なのだ。

 

酒井光博と新井博文

“あらいちゃん”とは

元国際NGOピースボート職員

『新井 博文』Hirofumi Arai (30)

 

通称:あらいちゃん

中学生で暴走族になり、16歳で少年院に入った通称『滋賀の虎』

23歳でNGOピースボート世界一周に参加し、その後職員として

ありとあらゆる若者を世界へ導き、世界を4周。

前職場のみんなから愛される大好きなイケてる先輩。

あらいちゃんのプロフィール / 中卒あらいの笑う道

↑↑あらいちゃんのコト知らない人は読んでみて下さい。

 

「酒井光博」と「新井博文」

まず、名前がほぼ一緒。

 

そして

 

「なぁ?」

「そうやろ?」

「分かった?」

 

半ば強引にかつ

自信満々に同意を求めてくるあの感じは

まさにあらいちゃん。

(ウインクこそないけど笑)

 

ミツさんといると

あらいちゃんと働いていたころを

思い出す。

 

 

そうそう。

 

まるであらいちゃんの隣にいる感覚。

うまく伝えられないけど

マジでそっくりなんです。笑

 

そんなミツさんのお手伝いをし始めて

本当にいろんなことを勉強させてもらった。

絶対助手席に座ろうとしない

ミャンマー人の仲間を軽トラで運んだり

10分で飽きてしまった

地元の子どもたちと

漆喰を塗りまくったり

ネット上の高校生と

どっぷり田舎暮らしを体験したり

Created by N高等学校生

N高等学校通信制 / 職業体験 in 能登

 

毎日が新鮮で

出会いに溢れるいなか暮らしが送れているのは

間違いなく、ミツさんのおかげである。

 

牡蠣小屋、オープンします!

そんな大好きなミツさんの

6年越しの挑戦がコレだ!

農業×漁業に挑戦! / FAAVO石川 クラウドファンディング

「魅力あるしごとを作る」

春~秋は農業、冬は漁業をするという元々あった

半農半漁というライフスタイル。

春~秋にかけての繁忙期とは一転して、冬場は仕事がなくなり収入が減ってしまう。

半農半漁が実現できれば冬場の収入は増え、農業も継続していける。

そんな同じ課題を抱える多くの地域の農家を巻き込んでいきたい。

 

10年後、20年後を見据えた

ミツさんの頭の中は

聞いてるだけで、ワクワクさせられる。

 

 

「おい、ほんとにできるのか?」

「え、ココですか?」

 

元々駄菓子屋だった

お店の予定地を訪れた人は

口をそろえてそうつぶやく。

 

「なんとかなるやろ!笑」

 

それでも

全く根拠のない自信と

ミツさんのイメージだけで進んだ

牡蠣小屋計画。

 

バタバタだけど

なんとか形になりそうです。

 

 

牡蠣は本気でうまい。

 

クラウドファンディングの支援コースは

なんとお食事券!とカキ缶!

 

能登に来るきっかけに

美味しい牡蠣を食べに

 

そして

「石川のあらいちゃん」

に会いに、能登へ遊びに来て下さい。

 

ご支援を

よろしくお願いします!

 

『浜焼き 能登風土本店』

2018年2月19日(月) 明日グランドオープン!(たぶん!笑)

こうご期待!